アジアと日本の平和と繁栄を目指す「日韓トンネル」を建設しよう

疑問解決 Q&A

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Q:工期や費用はどれくらい掛かりますか?

A、工期は最短で10年。費用は10兆円と見込まれています。10年で10兆円と聞いた、ある専門家は、「年にすると1兆円。国が取り組めば、その程度の支出は、たいして難しいことではない。」とコメントをくれました。

 

Q:技術的に可能でしょうか?

A、交通機関用の海底トンネルとして、現在も世界一の長さを持つ青函トンネルを1988年に完成させた日本の技術は健在です。英仏海峡トンネルにおいては、最新のトンネルボーリングマシン(TBM)が、11機(イギリス製6機、日本製4機、アメリカ製1機)使われましたが、フランス側からの掘削に参加した川崎重工業が、かなりの難工事をこなしたことは、NHKの『プロジェクトX』で紹介されました。また、2013年に完成した、ボスポラス海峡を繋ぐ海底トンネルでは、大成建設が、世界有数という海流速(約2.5m/秒)の厳しい条件下で、世界最深度での「沈埋(ちんまい)工法」によるトンネルを完成させました。

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